「ダイエットするなら炭水化物!」とは?

炭水化物というのは体内でエネルギー源になる重要な栄養素なんです。
炭水化物を多く含む食材としてはこちらにあります
お米パン麺類いも類果物砂糖などがあります。
最近ではダイエットのためにごはんなど主食を極端に減らす方がいらっしゃいます。
でも炭水化物を減らしますと逆にダイエットは成功しないんです。

炭水化物を控え過ぎるとダイエットがうまくいかないのはなぜ?

よいダイエットというのは体にたまった脂肪を燃やして脂肪を減らす事なんです。
食事の炭水化物が入ってきますと炭水化物が燃えましてそれが火種となって脂肪が燃焼します。
ところが炭水化物が少ないとうまく燃焼しない訳ですね。
…でダイエットがうまくいかなくなる。
更に炭水化物が少ないと体のたんぱく質がエネルギーとなりますので筋肉が落ちてしまう訳です。
ただ逆に多すぎますとどういう事が起きるかと言いますと炭水化物が脂肪に作り替えられて体に蓄えられてしまいまして肥満を招く訳です。
ですので多すぎても少なすぎても駄目。適量をとる事が大切だという事になります。
脂肪を燃やしてくれるはずのものが今度は逆に脂肪になってしまうんですね。
適量が大切という事です。

炭水化物は体にとって非常に重要なエネルギー源

「ダイエットをするなら炭水化物!」という事で、普通にちょっと考えると逆かなと思いがちですが、炭水化物をとる事も大切なんです。
特に脳のエネルギー源というのは炭水化物のみなんですね。
他の臓器は他の栄養素もエネルギーになるんですが脳は炭水化物のみという事でとらなさ過ぎてもとり過ぎてもよくありませんので毎日穀物やいも類を適量とるよう心掛けて頂きたいなと思います。
日本人は少しいも類をとる量が少ないという事ですから、じゃがいものレシピが増える事でとりやすくなるかもしれないですね。