コレステロール対策には大豆製品が有効

大豆の中に含まれている油もLDLコレステロールを減らしてくれる働きがあります。
また大豆は食物繊維も豊富なんですね。
ですからコレステロール対策のポイントが2つそろっている事になります。
また大豆のたんぱく質には女性ホルモンに似た働きがある事も分かっていて、血管を保護してくれる効果も知られています。
大好きなのでついつい食べすぎの傾向もあるのですが、うまく取り入れたいものですよね。

アルコール類、甘いものは控えないといけない?

残念ながらアルコールも砂糖の多いお菓子もとりすぎはよくないですね。
肥満をもたらしたり中性脂肪を増やしてしまうという事ですからとりすぎには注意が必要です。
適度にという事ですね。

脂質異常症や動脈硬化を防ぐため改善するために卵・レバーなどは食べない方がいい?

確かに卵やレバーはコレステロールを多く含んでいる食べ物です。
ですからコレステロールが高い人はやめましょうといわれますが個人差がある事が分かっています。
ですから例えばコレステロールを多く含むこれらの食べ物を食べてLDLが上がりやすい人とそうでない人がいますから、1か月間こういう食べ物を減らしてみてLDLコレステロールが下がるようであれば、
コレステロールの吸収が関係しているので控えようという事になりますし、あまりやめる事の効果がないようであればあまり無理をして制限しなくてもいいのではないか、そういう考え方があります。