インターバル速歩

これは大股で速く歩く歩き方と、ゆっくり歩く歩き方を交互にやっていく。
3分ぐらい交互にやる事によって、普通は続けられない速い歩きを交互にやる事によって可能にするのがインターバル速歩ですね。
すると長く続けられるんですね。

インターバル速歩の効果

膝を伸ばす筋力、それから膝を曲げる筋力がインターバル速歩によってどうなったかを、普通の歩行とインターバル速歩と何もしないも含めて比べてみると、膝を伸ばす筋力は、通常の歩行ではなかなかほとんど、何もしないと同じぐらいしか上がらない。
あんまり効果出てませんね。残念ながら。
ところがインターバル速歩だと10%以上も上がるので、通常の歩行に比べてインターバル速歩をすると膝を伸ばす筋力を鍛える事では非常に効果がある。
曲げる力の方でも、通常歩行に比べてインターバル速歩は2倍以上の効果があるという報告があります。
インターバル速歩は3分ごとに繰り返すんですが、それを一日に30分以上、週に4日歩くと効果があるという事になっています。

ロコモ対策として「姿勢を見直す」

休んでいる筋肉を使う事によって、姿勢も直るし筋力も鍛えられるという事です。
高齢者の方だと背中が曲がって、膝が曲がってという姿勢になってる方がいます。
こういう場合はお尻とか背中の筋肉をあんまり使っていない。
これをこうシャンときちんと立つ事によって、背中の筋肉もお尻の筋肉も膝の筋肉も使う。
こうする事によって姿勢を変えるという事が筋力アップにつながるという事にもなる訳ですね。
姿勢を正すだけの何気ないことです。。

スポーツを日常生活の動きで置き換える

日常生活の活動を強度を少し変える事で、日常生活の運動を普通のスポーツに代えるような事にしていこうという事ですね。
例えば一般的な水泳をする。
5分水泳をする事は日常生活の動きに当てはめますと、歩きながら買い物をすると20分ですね。
こういうスポーツを日常生活の動きで置き換えられる訳ですね。
こういうものを週に4回やる。
例えば水泳を5分を2回やって、ジョギングを1回やって、速歩きを1回やるという事ですから、これを置き換えるとしますと例えば買い物20分を2回やって、床掃除もして、庭木の手入れもして子供の世話をすれば…、大変ですが。
そうすれば水泳5分を週に4回やるというのになる訳ですね。
日常の生活の中でやっぱり活発に体を動かす事が大事という事ですね。