脳梗塞治療時間

t-PAについては日本では現在3時間以内の治療適用ですがそれが世界的には今4.5時間以内まで延びています。
日本においてもこの4.5時間以内というところまで治療が拡大される事が期待されています。
内科的治療であるt-PAの処置。それから外科的治療である血栓除去療法
二段構えで血栓をとりのぞく方法が出てきたという事ですね。

脳梗塞治療は早ければ早いほど良い

やはり発症後はすぐできるだけ早く受診するという事が大切です。
やはり早ければ早いほど回復にはいい。
早ければ早いほどその有効率も高いという事ですね。

脳梗塞に早く気付くポイントは「顔腕言葉で救急車」

この症状のうち一つが突然発症した場合に約70%の人が脳卒中であるといわれています。
まず顔ですがこれは顔がゆがむといった症状ですね。
そして腕これは片腕がまひして力がだらんと抜けるといった症状です。
更に言葉ですが舌がもつれて言葉がうまく話せない。
このいずれかで救急車を呼びましょうという事なんですね。
見極め方のこつは顔の場合には顔の口角が下がってゆがんでいる
それが軽い方は「イー」っと言いますとまひの側が動かないという事ですね。
それから腕については手のひらを上にかざして前に出しますとまひしている手が下がってしまう。
言葉に関しては「らりるれろ」と話すように尋ねますとろれつが回らないあるいはうまく話せないといった事が気付かれると思います。
こうした症状が出ている人についてはしばらく様子を見てりゃ治るんじゃないのと思わない。
このような症状があれば迷わず救急車。
そして専門の病院に行くという事が重要ですしそこで適切な治療を受けるチャンスが広がるという事なんですね。
脳梗塞治療は時間が勝負です。