五十肩は治療すれば早く治る

3つの肩の主な病気、一番多いのが五十肩だという事だったんですがこれはもういわばありふれてるししょうがないなという事で何となく過ごしてる人周りにも多いですよね。
ただ適切に治療すれば治るまでの期間を短くする事ができるんですね。
どんな事が効果が上がるのか。

五十肩は幅広い年代で起こる疾患

この五十肩という病気その名前のとおり50代に多い病気だという事でいいと思うんですが40代の人も痛い人います。
五十肩という病名が付いたぐらいですから50代に一番発症頻度が多い病気です。
しかし実際は30代から70代まで幅広く起こる疾患です。

五十肩は治ると希望を持っていい

基本的には治る病気です。ただしかなり期間がかかりますのでその間非常に適切な治療を行うというのが非常に重要になってきます。
そうすると痛い期間が短くなってくる訳ですね。私もホントにそういうふうに思います。
もうひと事ではない気がしますね。実は私も五十肩やりましてですからそのつらさ非常によく分かります。

五十肩どういう病気なのか

私たちの肩関節というのは肩甲骨と腕の骨上腕骨をけん板や関節包がつないでいます。
そしてこの関節包に炎症が起こるのが五十肩なんです。
炎症のために腕の外側に痛みが出ます。なぜ炎症が起きるのかは分かっていません。

五十肩の3つの期間

五十肩の経過は主に3つの期間に分けられています。
五十肩は治るまで2年近くかかる病気ですが適切に治療をする事で慢性期や回復期の期間を短くする事ができるんです。