便秘で悩んでいる方とても多いと思いますけれども、解消のポイントどんなところなんでしょうか?
ポイントは食物繊維ですね。
どれぐらい私たち摂取したらいいのでしょうか?
男性は19gぐらい。
女性は17gぐらいを、目標にしてもらいたいと思います。
どの世代も不足しがちなんですね。
こちらをご覧頂こうと思います。
それぞれ食物繊維を1g含む量を集めてみました。
例えば白米2膳レタス半分これで1gです。
それに比較しますと食物繊維が少しとりやすい食品を、用意してみました。
こちらですね。
ごぼうやかぼちゃなどの野菜、それからさつまいもやいもきのこ類などですね。
それからのりなどの海藻類、白いのはおからですが豆類ですね。
それぞれ一皿で1gをとれる。
こんなに少なくて1gなんですね。
またこの玄米も半分で済みますから、一緒に炊くといいと思います。
それから果物も簡単にとりやすいですね。
こうした食材を使って、食物繊維をおいしく手軽にとれるプロの技を、この方に教えて頂きましょう。
今日教えて頂くのはどんな料理でしょうか?
大豆と帆立ての炊き込みごはん。
雑穀であえた変わりきんぴら。
かぼちゃとおからの蒸しケーキを作りたいと思います。
う~ん楽しみ。
おいしそうな3品ですね。
それでは早速作り方を教えて頂きましょう。
まず1品目は大豆と帆立ての炊き込みごはんですね。
まず市販の大豆の煮物を使います。
ですね。
といでざる上げ30分した米1合に、この大豆の煮物。
この中にいろいろ入ってますね。
大豆のほかににんじんこんにゃくごぼう、たけのこしいたけきくらげが入っています。
こちらを入れます。
市販のもので…。
こういうものを利用する事がすごく大事なんですね。
なかなか難しいです。
ちょっと真ん中をへこまします。
周りに具を持ってきます。
帆立ても同じように切ったもの入れます。
これをなるべく具は周りに。
こんな感じです。
なぜかといいますと周りから火が入ってきますので、周りを高くしてあげて具を置いてあげますと、炊きむらが出来づらいという事でね。
次は大事なお水なんですけど煮汁を使います。
お豆を煮た煮汁。
全部使います。
それから帆立てからも水が出ますので考えまして、お水の加減ってすごく大事です。
全部合わせて160ml入れます。
少し少なめという事ですね。
そういう事です。
帆立てとかいろんな具材によって考えるという事ですね。
大豆は良質なたんぱく質も入ってますし、魚介類も入ってますしいろいろバランスよくとれていると思います。