さっき言った1日1合であればむしろ飲まない人よりも、寿命を長くする効果がありますし、糖尿病とか動脈硬化も抑制するといわれているんです。
ですからたばことは違ってお酒はやっぱりほどほどに。
やっぱりその楽しみで一杯というのはいいんですね。
適切な量ですよね。
そこそこの量は私はいいと思うんですよね。
むしろお酒をやめる事の方がストレスも多いでしょうし。
適切な量を飲んでいる方はむしろお酒を飲まない方より、心臓の病気ですよね虚血性心疾患とか糖尿病とか、そういう病気はむしろ少ない事が分かっていますから、お酒のいい面もありますのでその使い方を間違えなければ。
そうですよね。
まあ飲み過ぎはよくないですけれども、適切な量が一番いいんじゃないかなと思いますね。
やっぱり仕事をしていると、飲みにケーションという言葉があるように、ちょっと同じ席を囲むだけですごく仲良くなったりとか、そういういい事もあるんでちょっと私どうしましょう。
僕はね飲むんだったらちゃんと診察に来て飲んで下さい。
あっ診察に来て。
そうそう。
飲んじゃったからもう行けないやと思うんじゃなくて、飲んだら診察に来てチェックして、それでああこれぐらいだったら飲んでも大丈夫っていう量を、見定めながら飲むっていう。
そっちの方がいいんです。
アルコールの患者さんの場合は来なくなっちゃうと、すごく飲んでるんですね。
やっぱり。
ですから僕はアルコールの患者さんでも、飲んできても怒りませんから。
つまり飲んでても来てくれる。
その事を大事にしたいんですね。
島崎さんのご質問を基に進めてまいりましたが、いかがでございましたか?
まだ質問したい事、いっぱいあるんですけど。
何ですか?
また取って置きます。
でもやっぱりうまくつきあった方が、ホントに日々の楽しみのためにね、自分が70歳とか80歳になった時に、孫と一緒に飲めるような体にしておきたいなと思います。
いかがでしたか?
すごく勉強になったので、まっすぐ帰ろうと思います。
あんみつならつきあいますよ。
でもねやっぱりホントに楽しみのために、取って置きたいのでお酒はホントに上手につきあいたいなと。
そうですよね。
あっマックンの事忘れてました。
マックン大丈夫なのかな~?
ホントに飲み過ぎに気を付けて下さいね。