肺がん

骨髄抑制は貧血や白血球・血小板が減少して、免疫力が低下し感染症にかかりやすくなる

これも途中で評価しながら大体4か月使っていく。 4か月たつと毒性とか出てきますので、少し体を休めてまた新たに大きくなるようだったら、新たに大きくなるまでの期間を考えながら、薬剤を決めていきます。 抗がん剤といいますとどう …

抗がん剤の副作用で体が弱ってくるので、ドラッグホリデー(休薬期間)が必要になる

それでは非小細胞がんに対する従来の抗がん剤は、どういう使い方をしていくんでしょうか? Bさんは抗がん剤を使われたんですけれども、基本的には体力に合わせて体力のある方であれば、2種類の抗がん剤を組み合わせるという事で、私た …

分子標的治療薬を使う基準は遺伝子の異常があるかどうか

冒頭のBさんCさんに戻りたいんですけれども、お二方とも非小細胞がんの腺がんというタイプのがんでしたが、似たようながんだと思いますが使っていた薬が違っていますね。 この差は何なんでしょうか? この分子標的治療薬が使えるタイ …

がん細胞の遺伝子タイプによって分子標的治療薬という新しい抗がん剤も使えるようになった

同じ60代のBさんとCさんです。 右の肺に4.5cm同じような大きさのがんが見つかりました。 2人とも腺がんという種類のがんで、肝臓にも転移している事が分かったんです。 2人とも抗がん剤による治療が行われる事になりました …

リンパ節転移のない場合には、手術が基本

カメラだけでモニター画面を見ながら手術する技術も出てきました。 それぞれメリットデメリットがあるんですけれども、胸腔鏡手術は開けて診ながら手術しますので。 こちらの開胸の方ですね。 開胸手術ですねごめんなさい。 しっかり …

くさび状切除 区域切除というのは局所再発のリスクが多少高い

局所再発のリスクという意味で、くさび状切除 区域切除というのは多少高いと認識しています。 今リンパ上を少し流れているというお言葉もありましたが、画像上リンパ節転移はないと判定が出ている訳ですが、これはどういう事ですか? …

肺がんの種類は大きく分けて、非小細胞がんと小細胞がん

Aさんは腺がんだったんですがほかのタイプの肺がんでも、基本は手術という同じような考え方でしょうか? 肺がんの種類は大きく分けて、非小細胞がんと小細胞がんに分かれるお話をしましたので、腺がんと同じように大細胞がん扁平上皮が …

早期の肺がん治療、主に手術について

X線検査がきっかけで右の肺に、1.8cmの比較的早期の腺がんが見つかりました。 転移はありませんでした。 治療にあたってAさんは、手術以外の方法で治せないものかと考えています。 もし手術をする必要がある場合どのくらい肺が …

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